私の思い


 

 私には、9歳から2歳までの3人の子供がいます。夫と2人で仕事と子育てに追われる毎日です。

 

 第1子出産後に育児の大変さはもちろんですが、保育園に入れずに待機児童になったり、育児休業を終えて職場復帰した際の周囲の対応の違いなどを経験し、「女性の生き辛さ」「子どもを産み育てにくい社会」「若者が将来に希望を持てない社会」が現実のものとして見えてきました。そして、同じ子育て中の親たちが、同じような悩みをかかえながら日々を過ごしていることを知りました。

 

 女性が働くことがあたりまえになり、女性の活躍が求められているにもかかわらず、子育て世代が苦悩している、そんな今の社会に疑問を抱き、変えたいという思いが強くなり、県政への挑戦を決意しました。

 

 女性や子育て世代の声が、まだまだ政治には届いていません。子育て真っ最中の私だからこそ、その声を届けることが出来ると思っています。

 子どもたちが大人になったとき、今の私たちと同じ思いをさせないように頑張って参ります。

 

 後藤 香織